今回は浜松市最古の道標を見てきました。

石の表面に「右きが・かなさし 左庄内道」と書いてあります。天保3年(1832)に建てられたとのことです。

設立年月日が刻まれている道標としては浜松市内で最も古いということです。

とても存在感のある石でした。

ちなみに1832年はねずみ小僧が処刑された年とのことです。