今回は「郷倉」を見に行ってきました。「郷倉」は飢饉に備えて穀物を蓄えておくところです。

自治体で管理していました

明治時代まで使われていたとのことです。

この場所は「万ごく」という地名でこの意味は「たくさんの穀物がとれる」という意味で、そういう名前だけあって周りは田んぼだらけです。

お米が豊富にとれたから、ここに郷倉が建てられたのだと思います。

現在はもう使われていないとのことです