今年もこんなに採れました。

やはり、原木しいたけは香りも味も抜群でした。

 

  

 

 

こんなきのこも出てきちゃいました。

多分、これは食べられないと思います。

 

 

久しぶりに虹も見れました。

http://www.carenet.com/news/general/hdn/43814

 放送開始から半世紀になる子ども向けテレビ番組『セサミストリート』に、新たに自閉症のキャラクターが登場した。新しいマペット(人形)は4歳のジュリアという女の子。米国で4月10日、彼女がデビューする特別エピソード「Meet Julia」が放映された。

同番組を製作する「セサミ・ワークショップ」のJeanette Betancourt氏は、「このキャラクターの導入により、子どもたちのもつ差異も知ってほしいが、それ以上に共通点に目を向けていきたい」と述べている。就学前の子どもたちに自閉症児の抱える困難に気づいてもらうことも狙いだという。

ジュリアは絵筆を使いこなし、みんなと一緒に歌を歌うこともできるが、言葉には遅れがあり、手をひらひらさせるなど自閉症に特有の行動もみられる。しかし、『セサミストリート』ではこの鮮やかなオレンジ色の髪をもつ少女を、単に優しく、好奇心が強く、エルモたちに歓迎される陽気な仲間として描くよう努めている。

(記事の続きはこちら

関連団体が協力してキャラクター設定を行ったそうです。また、「この番組の主な視聴者である2~5歳児の『なぜ?』に率直に答えるとともに、自閉症の子どもたちには『あなたは一人ではない』と伝えたい」とのことでした。いろいろな取り組みがありますね。

 

ITチーム員ですこんばんは。

 

最近、ココセコムなどの位置情報を使った「見守り装置」がいろいろ出てきています。子どもの安全のためや、認知症の高齢者向けに各社から出ています。

 

デイケアでも以前、自分の家がわからなくなって帰れなくなり、困って電話をかけてきたメンバーさんがいたことがあり、非常時に備えココセコムの契約をしようかという話が出たことがあります。

 

このブログをご覧になっている親御さんの中には、お子さんに見守り装置を持たせようかと思っている方がいらっしゃるかもしれません。また、なかなか帰ってこないお子さんが心配になって、携帯の位置情報サービスを利用されたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

 

昨晩、テレビ東京系列の「ガイアの夜明け」という経済番組で、小さなベンチャー企業が「子どもの見守りロボットを開発した」という話題が出ていました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20170411.html

 

「人工知能AIを使ったロボット」ということで、

こういうのが子どもの後ろを追いかけている姿を想像したのですが、なんと手のひらサイズの四角い白い箱でした。

BsizeBoTという小さな装置です。

http://www.bsize.com/bot/gps/

 

早速、1台注文しました。おもしろいのが、通販サイトで購入するのではなく、スマホアプリをダウンロードすると、アプリの中から注文できます(カード決済のみ)。本体価格5,800円、送料350円(ポストに投函される)で、月額480円です。初期費用や追加料金はなしで、年契約も不要です。1分単位で位置情報が更新され、スマホで常時見ることができ、閲覧料もかかりません。ココセコムよりだいぶ安いですが、端末の通話機能や緊急時通報機能、警備員を出動させる機能はありません。この辺は価格とのトレードオフですが、基本的にはこれでも、子どもの位置情報がわかりますので十分です。安全確保のために、1〜2週間利用を続けていくと、行動パターンを分析し、いつもと違うところを通ったり、エリアから外れたりすると、人工知能AIにより、スマホにアラートが表示されるそうです。「あれ?帰ってこない。おかしいなあ」となってから位置情報を確認するのではなく、いつでも人間とAIが一緒になって見守っているというイメージでしょう。(子どもだって、たまには冒険したかったり寄り道したり、秘密にしたいことがありますから、必ずしもこのような装置の利用を推奨するものではありません)

 

先ほど書いた、子どもや高齢者の見守りは当然のこと、例えば社用車に設置しておけば、安全運転の管理にも使えます。送迎の途中でどこかで利用者さんを臨時で乗せるということになっても、先に位置を確認してから運転者に電話をかけることで、より効率よく安全に手配をすることができたりもします。でも、途中でコンビニに寄ってサボったりしてたらバレますね(笑)。

 

※このブログ記事は筆者の個人的見解であり、法人としての見解や意見、商品の推奨ではありません。

 

さて、ここからはどうでもいい話です。

 

このBsizeBoTは、購入しなくてもアプリは無料ダウンロードができます。昨晩、ダウンロードしてみたところ、「デモ太郎」という画面のデモンストレーションがあって、これがまたリアルタイムで動いていたので、しばらく見ていました。デモ太郎さん、4月11日は早朝に琵琶湖の南(滋賀県)を出発し、夜の時点で名古屋付近にいました。距離的に、歩くには速く、車にしては遅すぎるので、おそらく自転車で旅行している人に持たせて実験をしているのではないかと考えたのです。それにしては、休憩をとっている気配もありません。余程慣れた旅行者の方かなと思っていました。

そして今朝5時頃愛知県岡崎市を出発したことがわかりました。どこに行くかと思って今日のお昼休みに見てみたら、なんと三ヶ日にいたのです。これは、三ヶ日農協のみかん集荷場ではないですか。

 

その後、夕方仕事が終わって見てみると、浜北ダダの近くの環状線を通って笠井あたりにいたのです。しばらくしたら、天竜川を渡って磐田市に入っていました。これはぜひ応援に行きたい!!

てなわけで、仕事が終わって車を走らせ、磐田に向かいました。ある交差点の手前にデモ太郎さんのアイコンがあったので、その交差点の少し先で待ってみました。

 

あれ?誰も来ないぞ?

 

自転車はおろか、人も歩いていません。たまに車が通りますが、全部浜松ナンバー。原付バイクもいましたが、どうにもそれっぽくない。もしかすると、地図上の更新と実際の位置にずれがあるのではと考え、少し先回りもして待ってみました。

あれ?誰も何も来ないけれど、アイコンだけが自分の現在地を今まさに通り過ぎて行ったぞ??

スマホ地図とカーナビに間違いはありません。でも、誰も通らない。その後、何度かデモ太郎さんを追いかけ、山道のようなところも走ってみましたが、やはりそれらしきはいませんでした。

 

もしかして、デモ太郎さんはお化けかな!?それとも、心のきれいな人にしか見えない幻かな!?(少なくとも私には見えませんでした)

 

そうこうしているうちに、地図を見ていたら、いきなり横浜に「召喚」されていました。一瞬で横浜に行き、また磐田に戻ってきています。

というわけで、答えが判明しました。デモ太郎さんは実在の人物ではなく、AIの人工知能でした。どうやら、高速道路などの人が歩けないところではなく、普通の道を使って(たぶんナビ的に最短距離)、関西方面から関東方面にコンピュータ上を徒歩で歩いていることになっているのです。

 

もし、本当に徒歩や自転車で旅行されている方だったら、晩ご飯をごちそうしたいなと思っていたので、お会いできなくて本当に残念です(笑)。

 

それはいいとして、IoTとAIを組み合わせたロボットで人々の暮らしを守る、なんか今の時代ならではですね。また何か子どもの安全に役立つITの話題がありましたら、お知らせいたします。

 

※このブログ記事は筆者の個人的見解であり、法人としての見解や意見、商品の推奨ではありません。

 

3月下旬にもあいっこメンバー、スタッフで名古屋港水族館に行ってきました!

3月下旬というと世の中は春休みということで、人!人!!人!!!でした。(笑)

久しぶりの遠出、混雑した場所にメンバーたちは大緊張!!!

人の多さには慣れないもあいっこ軍団は、水族館から一歩出ると「緊張してトイレばっかり行ってた」、「人が多いとこは苦手ですね」と本音をポロリ。。。

それでも、イルカショーやお魚さんたちに感動し、癒された1日でした( ´ ▽ ` )