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浜松子ども支援NET設立記念講演会

『誤解されてきた発達障害~当事者の伝えたいこと(現在・過去・未来)~』

参加費:500円

日程:令和元年8月25日(日)

時間:13:30~16:30(受付13:00~)

場所:アクトシティ浜松 コングレスセンター31会議室

対象:発達障害の関心のある方

(当事者、ご家族、支援者・・・etc)

第1部(13:30~14:00)

「大人の発達障害」 

講師:内山敏(浜松市発達相談支援センター)

第2部(14:00~14:40)

「当時者の体験談」

当事者の方2名のお話

~閑話休題~

各団体の紹介

第3部(15:30~16:30)

「講師と当事者によるシンポジウム~現在・過去・未来~」


第一部では、「大人の発達障害」と題しまして、内山敏先生(浜松市発達相談支援センタールピロ 所長)に大人になるまでの発達障害の方たちの姿についてお話いただきます。第2部は当事者の方お二人にお話しいただく予定です。第3部は講師と当事者との座談会形式でシンポジウムとなります。当事者の方に声を聞ける、とても大切な機会になると思います。その声を聞き、浜松の支援のあり方や必要な連携などについて思いを馳せていただけたらと思います。


≪お申込み≫

①申込み専用フォーム:https://epass.folder.co.jp

②メールでの申し込み:hama.KS.net@gmail.com

【申込み必要事項】

件名『8月25日講演会』1)氏名 2)メールアドレス 3)所属先 4)託児の有無 をご記入ください。

※当日参加も歓迎いたします。

なお、託児の必要がある方は人数に限りがございますので事前にお申し込みください。


*お問い合わせについて

お問い合わせについては下記までお願いします。

TEL:053-467-1600 (児童家庭支援センター内)

Mail:hama.KS.net@gmail.com

特設サイトOPEN!→公認心理師の受験に必要な「実務経験」を当院で研修しませんか

 このたび当法人では、公認心理師実務経験実施施設(公認心理師法第7条第2号に規定する施設)認定の申請をしております。平成31年4月より開始予定となっております。つきましては、平成31年4月からの実務従事者を募集します。

 大学で、公認心理師法第7条第2号の省令で定める科目(Bルート)もしくは、公認心理師法附則第2条第1項第4号の省令で定める大学における科目(Fルート)を修めた方が、当施設で研修を修了されますと、公認心理師の受験資格を得ることが可能になる予定です。 

 なお、公認心理師法附則第2条第1項第4号の省令で定める大学における科目につきましては、公認心理師法施行規則第3条をご参照ください。また、科目の読み替えにつきましては、各大学にお問い合わせください。

【科目の読み替えについて】公認心理師カリキュラム等検討会報告書(平成29年5月31日版)の26ページに「省令で定める科目」の一覧があります。12ページより16ページまでの間で「必要な科目に含まれる事項」の具体例が公表されています。こちらを同時に大学に提出し、読み替えの判断を依頼していただくことをお勧めします。

 科目読み替えに便利なファイル「公認心理師受験資格(履修科目)確認シート 」を配布しております。こちらも併せてお使いください。Excel版PDF版

 当法人施設、実務など詳しくは、募集要項をご覧ください。

※平成31年4月より研修を開始し、修了された公認心理師受験資格は、現任者(いわゆるGルート)のような5年間という経過措置とは違い、経過措置の期間は定められていないことを厚生労働省に確認済みです。よって受験資格はその後も継続されることになります。(平成30年12月4日時点の情報です)

※本ページに記載した資料については、厚生労働省「公認心理師カリキュラム等検討会」のHPより引用しました。→引用元

 

平成30年「さんぽみち」児童発達支援および放課後等デイサービスの自己評価表の公表を行います。

この自己評価は、支援の質の向上のため、厚生労働省のガイドラインに沿って作成されました。

ご参考にしていただければ幸いです。

また、「さんぽみち」ではいつでも皆様のご意見やご感想を受け付けております。サービスに関して、何か気になる点等ございましたら、スタッフまでお申し出ください。

 

【PDFファイル】

H30年放課後等デイサービス自己評価表(保護者向け)

H30年放課後等デイサービス自己評価表(事業者向け)

H30年児童発達支援自己評価表(保護者向け)

H30年児童発達支援自己評価表(事業者向け)

本日、児童発達支援センターさんぽみちの開所式を行いました。

近隣の子どもを支援する施設や行政関係の方々に多数ご列席いただき、浜松市健康福祉部参事障害保健福祉課長の田中孝太郎様、浜松市市議会議員の吉村哲志様、花井和夫様よりご祝辞をいただきました。施設案内の後は、隣接する「ひだまりのみち」よりオードブルで懇談会を行いました。

 

児童発達支援センターとは、障害のある子どもたちを身近な地域で支援していくための施設です(くわしくは、独立行政法人福祉医療機構のHPを御覧ください)。浜松市にもすでに、発達医療総合福祉センターや根洗学園など数カ所に設置されています。

 

今後は、子どもの発達を支援する各機関と連携しながら、この地域がより良くなるお手伝いをさせていただきたいと、施設長の挨拶がありました。

建物は、「ひだまりのみち・さんぽみち」のかつて駐車場だったスペースの一部に建設しました。東側には、人工芝の広い遊び場があります。夏になると、ここにプールを出す予定です。また、かなり広々としたウッドデッキもありますが、実はその下は貯水池(調整池)です。

 

内部は、「ひだまりのみち・さんぽみち」同様、木をふんだんに使った仕様になっています。子どもたちが遊べる広いスペースや、調理ができるスペースがあります。1階にはロフトのような登れる場所もあり、休息ができる小部屋もあります。

 

内緒話ですが、新しい建物だけあって、床がスケートリンクのようにつるつるで、あまりのつるつるさに、滑ってしまうスタッフもいて、急遽先週末に滑らないようなワックスをスタッフ総出でかけたとのことでした。いろいろな思いがこもった新施設です。今後ともよろしくお願いします。

平成30年度の入社式が行われました。今年は11名の新入社員が入職しています。これから約1ヶ月、研修のため各施設をローテーションし、その後、各施設に配属となります。フレッシュマンの皆さん、がんばってくださいね。

ちなみに、入社式の後は、ひだまりのみち2F厨房で元フレンチのホテルシェフが腕をふるったオードブルでお祝いをしました。今回の料理は、お寿司が新登場したり、オレンジソースを使った鶏胸肉料理(最近流行っていますね)や鰹のタタキが美味しかったです。毎年どんなものが出てくるか、先輩スタッフたちも楽しみのようです。

(至空会の就労支援部門では、このような本格的なパーティーオードブルのケータリングにも対応しております。お問い合わせ・ご注文は、ひだまりのみちまでどうぞ)

本年度は12名の新人職員が入社となりました。今年出版されたばかりの本を題材に質疑応答や、各部署からの事業紹介がありました。その後、先輩たちとの懇親会があり、ひだまりのみちからケータリングされてきたオードブル類をつまみながら、歓談のひとときとなりました。新入社員の皆様、がんばってください!