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特設サイトOPEN!→公認心理師の受験に必要な「実務経験」を当院で研修しませんか

 このたび当法人では、公認心理師実務経験実施施設(公認心理師法第7条第2号に規定する施設)認定の申請をしております。平成31年4月より開始予定となっております。つきましては、平成31年4月からの実務従事者を募集します。

 大学で、公認心理師法第7条第2号の省令で定める科目(Bルート)もしくは、公認心理師法附則第2条第1項第4号の省令で定める大学における科目(Fルート)を修めた方が、当施設で研修を修了されますと、公認心理師の受験資格を得ることが可能になる予定です。 

 なお、公認心理師法附則第2条第1項第4号の省令で定める大学における科目につきましては、公認心理師法施行規則第3条をご参照ください。また、科目の読み替えにつきましては、各大学にお問い合わせください。

【科目の読み替えについて】公認心理師カリキュラム等検討会報告書(平成29年5月31日版)の26ページに「省令で定める科目」の一覧があります。12ページより16ページまでの間で「必要な科目に含まれる事項」の具体例が公表されています。こちらを同時に大学に提出し、読み替えの判断を依頼していただくことをお勧めします。

 科目読み替えに便利なファイル「公認心理師受験資格(履修科目)確認シート 」を配布しております。こちらも併せてお使いください。Excel版PDF版

 当法人施設、実務など詳しくは、募集要項をご覧ください。

※平成31年4月より研修を開始し、修了された公認心理師受験資格は、現任者(いわゆるGルート)のような5年間という経過措置とは違い、経過措置の期間は定められていないことを厚生労働省に確認済みです。よって受験資格はその後も継続されることになります。(平成30年12月4日時点の情報です)

※本ページに記載した資料については、厚生労働省「公認心理師カリキュラム等検討会」のHPより引用しました。→引用元

 

本日、児童発達支援センターさんぽみちの開所式を行いました。

近隣の子どもを支援する施設や行政関係の方々に多数ご列席いただき、浜松市健康福祉部参事障害保健福祉課長の田中孝太郎様、浜松市市議会議員の吉村哲志様、花井和夫様よりご祝辞をいただきました。施設案内の後は、隣接する「ひだまりのみち」よりオードブルで懇談会を行いました。

 

児童発達支援センターとは、障害のある子どもたちを身近な地域で支援していくための施設です(くわしくは、独立行政法人福祉医療機構のHPを御覧ください)。浜松市にもすでに、発達医療総合福祉センターや根洗学園など数カ所に設置されています。

 

今後は、子どもの発達を支援する各機関と連携しながら、この地域がより良くなるお手伝いをさせていただきたいと、施設長の挨拶がありました。

建物は、「ひだまりのみち・さんぽみち」のかつて駐車場だったスペースの一部に建設しました。東側には、人工芝の広い遊び場があります。夏になると、ここにプールを出す予定です。また、かなり広々としたウッドデッキもありますが、実はその下は貯水池(調整池)です。

 

内部は、「ひだまりのみち・さんぽみち」同様、木をふんだんに使った仕様になっています。子どもたちが遊べる広いスペースや、調理ができるスペースがあります。1階にはロフトのような登れる場所もあり、休息ができる小部屋もあります。

 

内緒話ですが、新しい建物だけあって、床がスケートリンクのようにつるつるで、あまりのつるつるさに、滑ってしまうスタッフもいて、急遽先週末に滑らないようなワックスをスタッフ総出でかけたとのことでした。いろいろな思いがこもった新施設です。今後ともよろしくお願いします。

平成30年度の入社式が行われました。今年は11名の新入社員が入職しています。これから約1ヶ月、研修のため各施設をローテーションし、その後、各施設に配属となります。フレッシュマンの皆さん、がんばってくださいね。

ちなみに、入社式の後は、ひだまりのみち2F厨房で元フレンチのホテルシェフが腕をふるったオードブルでお祝いをしました。今回の料理は、お寿司が新登場したり、オレンジソースを使った鶏胸肉料理(最近流行っていますね)や鰹のタタキが美味しかったです。毎年どんなものが出てくるか、先輩スタッフたちも楽しみのようです。

(至空会の就労支援部門では、このような本格的なパーティーオードブルのケータリングにも対応しております。お問い合わせ・ご注文は、ひだまりのみちまでどうぞ)

本年度は12名の新人職員が入社となりました。今年出版されたばかりの本を題材に質疑応答や、各部署からの事業紹介がありました。その後、先輩たちとの懇親会があり、ひだまりのみちからケータリングされてきたオードブル類をつまみながら、歓談のひとときとなりました。新入社員の皆様、がんばってください!

至空会では、このたび、プロピアニストの赤津ストヤーノフ樹里亜さんをお招きして、「癒やしのピアノ・コンサート」を開催しました。

 

写真は、コンサート終了後のサイン会とピアノ演奏の合間の朗読です。

 

各施設からたくさんのメンバーさん、患者さんがお越しになり、オリジナル曲から知っているメロディーまで幅広いピアノ演奏に、いい時間を過ごすことができました。

 

会場となった至空会ホールは、今は主に遊戯療法や様々なデイケア活動の場として使われています。開院時は専門家が音響設計を行い、音楽ホールとしての役割も期待されていました。今も音楽療法やバンド演奏のデイケアプログラムがあり、音楽を行う場でもあります。今回、床を張り替えたり、新たにデジタルアンプやボイスエフェクタなども導入し、機器を更新しました。元々、アクト中ホールで使われているものと同じスピーカなどが備わっており、相当凝った作りになっています。それを活かす形で、ある意味リニュアル後の「こけら落とし公演」としてのコンサートでもありました。

 

赤津さんも「小さなクリニックで、こんなに素晴らしいホールを持っているところは聞いたことがない。世界一だと思います」と、その音の良さをほめてくださいました。多少の過分なお褒めもあるかもしれませんが、コンサート終了後にスタッフやメンバーさんあちこちから聞かれたのが、「こんなに響きが良いとは思わなかった」というお声です。まるで、赤津さんの声やピアノの演奏が、星空から降り注いでくるような、そんなことを言う方が大半でした。私もそう思いました。音楽好きのスタッフも同様のことを言っており「アクト中ホールの音の作りにそっくりだ」とのことでした。

 

もちろん、そのホールに、今回の赤津さんのピアノ演奏やボーカルがとてもマッチしていたからこそ、このコンサートが素敵なものになったと思います。

 

開始早々、数人の子どもたちが壁を叩いたり足踏みしたりしていました。赤津さんもお気づきになっていて、「その子どもなりのリズムの取り方で、なんだか良かったですよ」とおっしゃっていました。また、ずっと居ることが難しいと思っていたデイケアメンバーさんが、しっとりと気持ちよさそうに聞いていたり、あまりの気持ちよさにうとうとするスタッフやメンバーさんもたくさんいました。

 

個人的には、後半の「The tree of comfort」がとても好きです。赤津さんのボーカルが、降り注いで包み込んでくるようなこの曲を子守唄に居眠りしたかったのですが、あいにく音響PA担当だったので、それ儚いませんでした。でも、リハーサルで赤津さんの演奏を独り占めできたのは、良かったです。

 

この、ふんわりした雰囲気もありながら、1音1音緻密に組み立てている感もあり、それが赤津さんの演奏の好きなところです。

 

終了後、スタッフ有志で赤津さんを囲んでおつかれさま会をしました。1日中演奏してお疲れなのに、みんなでたくさん飲んで、食べて、大笑いして、赤津さんの普通の素顔にも触れ、楽しい時間を過ごすことができました。

 

このコンサートは、昨秋の日本デイケア学会で、レセプションの中でのミニコンサートでした。意気投合した理事長が、その場で「コンサートをやりましょう」と即決、目の前にいたスタッフが実行委員として決まってしまいました。私たちの仕事は基本的に医療福祉の仕事です。仕事とはいえまさか、コンサート運営をやることになるとは。ただ、委員の動きが遅く、本当はもっとたくさん外来で通われているお子さんたちにも来ていただきたかったのですが、周知期間が短すぎたりして、せっかく音楽好きの親子さんたちには、ご迷惑をおかけすることになってしまいました。不慣れだったとはいえ、今後の課題です。とはいえ、素人運営で大丈夫かと心配でしたが、最終的にたくさんの方々のご協力で、コンサートは無事に終了しました。この場をお借りして、関係の皆様、またご参加いただいたメンバーさんには感謝したいと思います。どうもありがとうございました。

 

 

 

セットリスト

青い鳥

森の朝

Finlandia op.26

はとぽっぽ

七つの子

羊は安らかに草を食み

ブルガリア民謡

秘密の花園~エステル~

The tree of comfort

ひばり

白鳥

マズルカ第19番 op.30-2

夢見るふくろうさん

Jupiter

Bahiaの思い出

喜びの歌

上を向いて歩こう(アンコール)

 

 

本日、ダダホールで開催される、赤津ストヤーノフ樹里亜さんのピアノコンサート、ただいまリハーサル中です。