幼児グループ

幼児グループ(親子療育グループ)

落ち着きがない、やりとりをするのが苦手、といった、発達に心配のあるお子さんを対象に、遊びを通しての集団療育を行っています。一部は、親子で参加する親子教室になっています。
それぞれのお子さんの発達段階に合わせて、言葉や運動、社会性などを伸ばしていけるよう、いろいろな工夫をしています。

どんなことするの?

朝の会でお名前を呼んだり、手遊び・運動遊び・感覚遊び・リズム遊び・音楽遊び等をしています。また、トイレに行ったり、おやつを食べたり、生活習慣に関する取り組みもしています。

園との連携

園との連携をとりながら就園後のフォローも行っていきます。

ダダで開催されているグループ

 


グループ名:るんるん
対象: 主に2歳前から就学前まで。発達に丁寧な支援が必要なお子さんと、その親御さん
曜日: 木曜日
時間: 9:30 ~ 11:30
頻度: 月3回(第1・3・4週)
スタッフ構成:臨床心理士2名、作業療法士1名、保育士1名、指導員1名

情緒的に豊かで、さまざまな刺激に感受性が高いのですが、経験をうまくまとめられないお子さんが多いグループです。子供が楽しめるプログラムを、分かりやすい環境で提供し、「わかった!」「できた!」という体験をしてもらえるようにしています。また、お母さんも一緒に参加し、抱っこやおんぶでの親子遊び、シール貼りやお絵描き、砂場等の自由遊びを経験しながら、愛着関係をより深めていってほしいと願っています。


グループ名:つくし
対象: 発達に丁寧な支援が必要な就学前のお子さんと、その親御さん
曜日: 土曜日
時間: 9:00 ~ 12:00
頻度: 月4回(リトミックと個別(心理士が1~2名入って)が1回ずつ含まれています)
スタッフ構成:臨床心理士3名、音楽療法士1名(リトミック時のみ)、保育士1名、指導員1名

人と楽しく遊べない、自分の世界に入ってしまう、不安がいっぱい、落ち着かない、ことばが遅い…など、気になるお子さんのための小集団のグループです。いろんな遊びを通じ、仲間と安心感や楽しい思いを一緒に味わっていくことが発達の土台になると考えています。なごやかな雰囲気の中で保護者とも協力し合いながら、お子さんを見ていきます。お父さんにも多く参加いただいています。

ダダ第2で開催されているグループ

 


グループ名:むくむく
対象: 主に2歳前から就学前まで。発達に丁寧な支援が必要なお子さんと、その親御さん
曜日: 火曜日
時間: 10:00 ~ 12:00
頻度: 月3回
スタッフ構成:臨床心理士2名、作業療法士1名、保育士2名、補助スタッフ1名

情緒的に豊かで、さまざまな刺激に感受性が高く、活動的なお子さんが多いグループです。子供たち同士のかかわりが多く、「一緒に」ということを楽しんでいます。プログラムは親子遊び、自由遊び(外遊び)が中心です。できるだけ子供たちが楽しめて、分かりやすいプログラム、お母さんと仲良く、お家でも取り組めるようなプログラムを提供するよう、心がけています。


グループ名:ぐんぐん
対象: 就園後から就学前後まで。発達と集団生活に丁寧な支援が必要なお子さんと、その親御さん
曜日: 火曜日
時間: 15:00 ~ 17:00
頻度: 月2回(第2・4週)
スタッフ構成:臨床心理士2名、作業療法士1名、保育士1名

親子遊びを中心とした療育を経験してきた子供たちが、幼稚園に入園し、その後をフォローするためのグループです。親御さんから少し離れ、「自分で」「お友達と一緒に」活動する力を育てていきたいと思っています。子供たちはお手伝いが大好きで、分担していろいろなことをやってくれます。集団遊び、課題遊び、料理、絵本、手遊び等、幼稚園に準じたプログラムになっています。互いに育ち合っているグループです。


グループ名:すいすい
対象: 就園後から小学校低学年まで。発達と集団生活に丁寧な支援が必要なお子さんと、その親御さん
曜日: 火曜日
時間: 15:30 ~ 17:30
頻度: 月1回(第3週)
スタッフ構成:臨床心理士2名、作業療法士1名、
幼稚園・小学校生活をフォローするためのグループです。親御さんの見守りの中、「自分で」「お友達と一緒に」活動する力を育てていきたいと思っています。集団遊び、課題遊び、料理、絵本、手遊び等、子供たちと話し合いながら、その日のプログラムを決めていきます。子供たちはずいぶんと大きく成長していて、譲り合い、お手伝い等が自然にできるようになっています。


グループ名:きらきら
対象: 2歳前から就学前まで。発達に丁寧な支援が必要なお子さんと、その親御さん。
曜日: 水曜日
時間: 9:30 ~ 12:30
頻度: 月3回
スタッフ構成:臨床心理士2名、保育士2名、補助スタッフ1名

発達の心配や遅れのあるお子さんで、親子で一緒に遊びたい、お友達がいたら嬉しい…という方たちのためのグループです。お友達と遊びたいけれどうまく遊べない、とても活発で集中するのが苦手という子どもたちが中心です。音楽療法の先生が弾くピアノに合わせて、皆で体を動かしたり、親子遊びをしたりしながら、お母さんやお友達と楽しく過ごせるようにと思っています。


グループ名:すたあ
対象: 年少~小学校低学年のお子さん
曜日: 木曜日
時間: 9:00 ~ 12:00
頻度: 月2回(第1・3週)
スタッフ構成:臨床心理士1名、看護師1名、指導員1名

発達の遅れや心配がある子どもで、遊びを通して、集団での楽しさを持つこと、仲間作りをしています。「自由遊び」⇒「お名前を呼ぶ(出席をとる)」⇒「今日の活動」⇒「絵本」⇒「終わりの会」が全体の流れになります。活動はかくれんぼや水遊びやどら焼き作りなどをしています。