援護寮

宿泊型自立訓練

一人暮らし・自立に向けて・・・

新たな一歩を考えている方へ・・・

宿泊型自立訓練とは障がいを持つために、日常生活を営むのに不自由さを感じる方が、社会に出ていこうとするときに共同生活を行いながら、それぞれの目的をもって生活する場です。

※不自由さとは・・・人間関係がうまくいかない

一人暮らしをしたいけど食事作りに自信がない

洗濯のやり方がわからない等々

<定員> 20名

<費用>

入所費(入所時のみ)20,000円

居室利用費(月額) 20,000円

共益費(月額) 5,000円

食費(1食) 200~250円

※居室の電気代・食費は別途必要

<利用期限> 原則2年間

<必要書類> 情報提供書

申請が必要となります。⇒参照

<そ の 他> 居室・・・和室4畳

食事・・・ランチもしくは自炊

<利用方法>

~入寮までの流れ~

①見学・面談

↓ 情報提供書以外に、足りない情報を頂くことがあります。

③受入れ検討会議

④顧問医面談(医学的視点から入所可否の判断をさせて頂きます。)

↓ ”入所可”の場合。

⑤入所待機者申込み

↓ 空きが出たら区役所へ申請に行きます。

⑥区役所へ申請

↓ 相談支援事業所と連絡を取って日時を決めて頂きます。

⑦計画相談 面談

↓ 入所準備。入所時期を相談させて頂きます。

⑥入所

※ケースにより、流れが前後する場合があります。←手続き(申請について)

※寮の特徴として、

様々なグループ活動・当番があります。→G活動・当番紹介

単独短期入所事業(ショートステイ事業)

「だんだん」では、地域で生活する精神障害を持つ方の御家族の疾病や冠婚葬祭、休養といった理由で、精神に障害を持つ方が家庭を離れて一定期間宿泊型自立訓練で生活することができます。

利用期間は基本的に6泊7日です。

御利用にあたっては、現住所の市町村精神保健担当窓口に申し込みが必要です。←手続き(申請について)

*利用期間は、市町村によって異なる場合があります。

利用料に関しても各々異なりますので、各市町村にお問い合わせ下さい。

<問い合わせ>

浜松市三幸町201-4

053-420-0802

2017/03/27
2016/05/31
2016/03/28
2016/02/07
2016/02/05
2016/01/16
2015/11/27
2015/11/17