カテゴリー: ‘だんだん’

浜松子ども支援NET設立記念講演会

『誤解されてきた発達障害~当事者の伝えたいこと(現在・過去・未来)~』

参加費:500円

日程:令和元年8月25日(日)

時間:13:30~16:30(受付13:00~)

場所:アクトシティ浜松 コングレスセンター31会議室

対象:発達障害の関心のある方

(当事者、ご家族、支援者・・・etc)

第1部(13:30~14:00)

「大人の発達障害」 

講師:内山敏(浜松市発達相談支援センター)

第2部(14:00~14:40)

「当時者の体験談」

当事者の方2名のお話

~閑話休題~

各団体の紹介

第3部(15:30~16:30)

「講師と当事者によるシンポジウム~現在・過去・未来~」


第一部では、「大人の発達障害」と題しまして、内山敏先生(浜松市発達相談支援センタールピロ 所長)に大人になるまでの発達障害の方たちの姿についてお話いただきます。第2部は当事者の方お二人にお話しいただく予定です。第3部は講師と当事者との座談会形式でシンポジウムとなります。当事者の方に声を聞ける、とても大切な機会になると思います。その声を聞き、浜松の支援のあり方や必要な連携などについて思いを馳せていただけたらと思います。


≪お申込み≫

①申込み専用フォーム:https://epass.folder.co.jp

②メールでの申し込み:hama.KS.net@gmail.com

【申込み必要事項】

件名『8月25日講演会』1)氏名 2)メールアドレス 3)所属先 4)託児の有無 をご記入ください。

※当日参加も歓迎いたします。

なお、託児の必要がある方は人数に限りがございますので事前にお申し込みください。


*お問い合わせについて

お問い合わせについては下記までお願いします。

TEL:053-467-1600 (児童家庭支援センター内)

Mail:hama.KS.net@gmail.com

第2スタッフです。

写真は浜松市の特産品紹介ホームページのものですが、この「かつおのお刺身」はただのカツオではないんです。そう、知る人ぞ知る「もちがつお」です。

独特のモチモチ感とねっとりした感じは、新鮮すぎるカツオだからこそ。普通のカツオのお刺身も美味しいですが、もちがつおはまさに別物ではないかと思うほどです。

さてさて、このもちがつお、今がシーズンなのですが、年によってまったく漁でとれない年もあったりで、毎日お魚屋さんにあるわけではありません。海の天候が荒れれば漁はお休みですし、冷蔵や冷凍で保存できるものでもないので、「あったら買って食べる(とりあえず値段は考えず)」が基本となります。

今年は、出足こそ少量で値段も高かったものの、近年にないくらいの大豊漁。黒潮の位置が遠州灘に近いからだと思われます。先週は海が荒れていて漁が少なくほとんど水揚げもなかったのですが、ここ3〜4週間くらい漁があれば魚屋さんに並んでいます。しかも、大漁続きだそうで、普通のカツオより若干高い程度で買えたりすることもあります。

以前からこの季節になると、第2デイケアでも「もちがつお食べたいなあ」の話題になります。「もちがつおって何?」というメンバーさんもいますが、食べたことがある人はわかるけれど、食べないとあの美味しさはなかなか表現できません。そうなると、どうしても食べてみたくなるのが人情というもの。ただ、漁があって値段もそこそこ手の届く範囲でないと買えないので、ずっと幻のもちがつおでした。

それが今年は豊漁ということもあり、またもちがつおを扱うスーパーがメンバーさんたちが住んでいる周辺にもできたりしたこともあって、「買えた!(しかも安く)」とか「初めて食べた!」とかいう声が聞かれるようになりました。

先日のいちご狩りのときも、昼食時に福田漁港の海の駅に寄ったのですが、もちがつおが売っていたそうで、食べていたスタッフやメンバーさんもいたとのことです。

これを書いている(毎年書いてますが・・・)スタッフも、今年はもちがつおにありつける回数が若干増えていて、すごくうれしいわけですが、なぜか大漁で安価な日に限って、ナイトケア当番など夜まで仕事が続き、買いに行ける頃には当然ながら品切れか、若干売れ残っていたとしても(まず売れ残っていません!)時間が時間なだけに独特の食感が少なくなった「新鮮なかつおのお刺身」状態だったりして、なかなかありつけないことが続いています。

それでも、こうしてもちがつおファンのメンバーさんが増えてくれるとうれしいですし、送迎車の中ではもちがつおの話題だけで大盛り上がりです。

さてさて、このブログをご覧の方に、せっかくなのでどこでもちがつおが買えるのか、具体的にお教えいたします。市内の魚屋さんですと、鹿谷町の「魚三」さん。郊外だと雄踏の「おかだや」さん。雄踏にはもう1店もちがつおが買えるお魚屋さんもあります。あと、第2近くのメガドンキホーテ可美店のテナント「やました」さん。フィールというスーパーの「ハミング店」「入野店」です。他にも探せばあるとは思いますが、私の実際に買ったお店が上記のお店です。

お値段としては、時期や漁の具合によりますが、ここ3週間ほどの相場ですと、1サク(1/4)で1000円前後です。フィールさんでは、780円で買ったことがあります。これは自分で切らなければなりません。お刺身として買うなら、ちゃんとお刺身にしてあって「やました」さんで1200円でした。お魚屋さんで買うと若干高い傾向ではありますが、その分、責任を持って目利きしていると思われますので、間違いないです。確かに、サクで買うと安かったりもしますが、自分で家の包丁で切ると、なんだか上手に切れないというか、やっぱりお魚屋さんのプロのお刺身作りは上手で美味しいなあと思います。

あと、入荷時間が重要です。早朝に出漁した船が昼に舞阪漁港や新居漁港に入港し、13時頃にセリが始まります。お魚屋さんに到着するのが、最速で14時半頃。スーパーなどだと、15時半頃から店頭に順次並び、16時台で売り切れてしまうことが多いとのことです。お魚屋さんだと、予約すれば「なるべく早く来てくださいね」とは言われますが、その場でお刺身を作ってくれるので、少し遅めでも大丈夫です。

あと、その日にもちがつおにありつけそうかの情報は、こんな感じで得ています。

まず、朝に漁船の出漁を確認。

https://nakaichiyumekoubou.hamazo.tv/

そして、午後になったら、入荷しているかを確認。

https://kenkenbonito.hamazo.tv/

どちらもブログですので、更新されていないときやタイムラグもあって、そうなると天候や前日の状況から予想するしかないのですが、だいたいこの2つのブログを見れば、もちがつおの傾向がわかります。

というわけで、浜松に今の季節にお越しの方は、ぜひ「もちがつお」ご賞味くださいね。なお、市内の居酒屋さんや料理屋さんなんかでもご賞味いただけます。本当は、夕方までに食べてしまうのが最高ですけれど、独特のモチモチ感は時間の経過で消えてしまうので、夜9時などに食べるのは難しいと思いますが、そこはお店の腕の見せ所です。ベストな状態で保存してあれば、多少遅くなっても美味しいもちがつおが食べられると思います。

この週末は、「第5回日本多機能型精神科診療所研究会(浜松大会)」という学会が開催されます。もしタイミングよく「もちがつおあります」ののぼり旗がお店の前にあったら、ぜひそこのお店に飛び込んでもちがつおをご賞味くださいね!

特設サイトOPEN!→公認心理師の受験に必要な「実務経験」を当院で研修しませんか

 このたび当法人では、公認心理師実務経験実施施設(公認心理師法第7条第2号に規定する施設)認定の申請をしております。平成31年4月より開始予定となっております。つきましては、平成31年4月からの実務従事者を募集します。

 大学で、公認心理師法第7条第2号の省令で定める科目(Bルート)もしくは、公認心理師法附則第2条第1項第4号の省令で定める大学における科目(Fルート)を修めた方が、当施設で研修を修了されますと、公認心理師の受験資格を得ることが可能になる予定です。 

 なお、公認心理師法附則第2条第1項第4号の省令で定める大学における科目につきましては、公認心理師法施行規則第3条をご参照ください。また、科目の読み替えにつきましては、各大学にお問い合わせください。

【科目の読み替えについて】公認心理師カリキュラム等検討会報告書(平成29年5月31日版)の26ページに「省令で定める科目」の一覧があります。12ページより16ページまでの間で「必要な科目に含まれる事項」の具体例が公表されています。こちらを同時に大学に提出し、読み替えの判断を依頼していただくことをお勧めします。

 科目読み替えに便利なファイル「公認心理師受験資格(履修科目)確認シート 」を配布しております。こちらも併せてお使いください。Excel版PDF版

 当法人施設、実務など詳しくは、募集要項をご覧ください。

※平成31年4月より研修を開始し、修了された公認心理師受験資格は、現任者(いわゆるGルート)のような5年間という経過措置とは違い、経過措置の期間は定められていないことを厚生労働省に確認済みです。よって受験資格はその後も継続されることになります。(平成30年12月4日時点の情報です)

※本ページに記載した資料については、厚生労働省「公認心理師カリキュラム等検討会」のHPより引用しました。→引用元

 

至空会では、8/25(土)「納涼会」を開催いたします。

 

当日は、地域のみなさんはじめとして、たくさんの方々が浜北の会場に訪れます。

模擬店や、ステージの演奏など盛りだくさんです。

 

この夏祭りをお手伝いいただけるボランティアさんを大募集しています。

主に午後の模擬店のお手伝いなどをお願いしますが、午前中の設営準備だけという男子学生さんもOKです。

 

医療や福祉に興味がある保健系の学生さん、子どものケアに興味がある保育系の学生さん、地域の活性化に興味がある学生さん、そのほかお手伝いいただける方いらっしゃいましたら、ご連絡ください。

 

TEL 053-586-8001(ボランティア担当:寺田)まで

なお、8/10〜15は夏季休診日でお休みとなります。

 

4月14日、ワークだんだんの継続レクメンバーでお菓子作りをしました!

皆で協力して、チョコを刻みました!

そしてバナナを切って竹串に刺して

刻んだチョコを湯煎して溶かして作ったのは………

チョコバナナでした!!

大雑把なスタッフのせいで見栄えは大胆に

なってしまったけど、味はとても美味しかったですね!!

 

ワークだんだんのグループ活動で引佐町の奥山公園へ行きました。

満開の桜のを見ながら夢の浮き橋を渡りました!!

歩いていくとたくさんの鯉が寄ってきました!!

良い景色を眺めながら散歩して、メンバー、スタッフ共に大満足でした!!

だんだんスタッフ