2015JDNshizuokashimbun 至空会では、当事者イベント「じゃんだらにぃ」を応援しています。

 

今回、静岡新聞の1面に記事が掲載されました。当事者発表で登壇される方の半生が書かれていました。

 

この記事の最後にこんなことが書かれています。

 

「人間は一人では成長できない。発達障害がある人は勇気を出して、いろいろな人と交わってほしい」

 

記事の村山さんは、「フォローしてくれる仲間」の存在も大切だとおっしゃっています。

 

私たちも、世間からすればどちらかというと「フォロー側」のように思われていますが、日々生きていて自分自身のアンバランスさや、他人のことで、いろいろ悩んだり苦しんだり考えたりすることもあります。

 

ですが、そんな自分を知って、それでもいいかなと思えて、そう思えるきっかけとなってくれた人たちがフォローしてくれているから、なんとかやっているのではないかと思いました。

 

じゃんだらにぃも、一人の力で成長しているのではなく、大勢の方々の協力と、言葉にならない思いを栄養にして、毎年毎年続けられているという感じがします。

 

会場に行って、講演を聞く。アートを見る。各施設の自主製品を買う。

 

会場に行けなくても、そういう取り組みがあることを知っている。

 

そんな小さなフォローも、この地域を少しでも良くしていくためのことなのだと思います。

 

静岡新聞の記事はこちら(PDFファイルが開きます)

2015JDNshizuokashimbun

 

FMハローのラジオ出演の記事もどうぞ

http://plusyourday.hamazo.tv/e6162348.html

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余談ですが、川嶋あいさんの「ドアクロール」という曲は、じゃんだらにぃにぴったりな歌だと思います。個人的な希望ですが、いつかオープニングで歌ってほしいです。