ひまわり

 

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特徴

ひまわりのデイケアは、主に思春期、青年期のメンバーが、1日30名前後参加しています。雰囲気は、活動的で賑やかな中にも、ほっとできる居場所を併せもった感じです。またメンバーは、「自分のやってみたいこと」をスタッフと相談しながら、多様なグループ活動に参加しています。プログラムを通して「情緒の成長」「仲間作り」「就労準備」を3つの大きな目標とし日々活動しています。

3大目標

(情緒の成長)

自分の思いや、気持ちを他者に伝え、双方が理解し納得しあえることは、とても難しいことです。メンバーは、安全と安心が保障されたデイケアの中で、様々なメンバー同士の対人関係、またはスタッフとの対人関係を経験することで、喜怒哀楽が素直に表現できたり、人に頼ることや人を信じる気持ちが育っていきます。そして他者との折り合い方を徐々に学んでいきます。

スタッフはメンバーの「気持ちの揺れ」に焦点を当て、過去に傷つき混乱した心の問題を丁寧にひも解いていくことで、少しずつ自己の情緒の成長を促していきます。

(仲間作り)

デイケアに来るまでにメンバーの多くは、友達関係について、苦しくて、とても辛い経験をしてきました。デイケアではプログラムを通して、お互いに楽しみ、喜び、悲しみを分かち合い、また時に衝突しながらも、気持ちを言い合える仲間を作り上げていきます。

最終的にはデイケアを卒業した後にも継続したつながりがもて、お互いが困った時に助け合える仲間を作ることを目標にしています。

(就労準備)

「働いてお金を稼ぎたい」という思いは、大多数の思春期、青年期のメンバーが強く持っています。そこで、仕事へのイメージが持てず自信がないメンバーに対して、デイケアでの就労訓練は、仕事に就く前の下準備をする場所となっています。将来を見据えて、仕事に対する自分自身の適性を把握していくことで、就労へと一歩一歩近づいていくことを目標とします。

メニュー紹介

デイケアプログラム表


R3.4年ひまわり週刊プログラム表(PDF)